須恵町社会福祉協議会

認知症サポーター養成講座を開催しました。


8月4日(火)傾聴カフェのボランティアの方向けの認知症サポーター養成講座を開催いたしました。

10名の方にご参加いただき、症状や対応の仕方等を学んでいただきました。

「高齢者が多くなり認知症の人々が増えていく事と思いますので沢山の方が認知症について理解する事が大切だと思います」「いつ、誰がなってもおかしくない病気。予防のために食事、運動、人とのコミュニケーションを考えて行動していきたいと思う」「できなくなった事に目を向けるのではなく、できる事を手助けして自分らしく生きられるように見守りたいし、自分もそうしてもらいたい」等の感想をいただきました。

認知症基本法では認知症でも自らの意思で日常生活を営むことができる共生社会を目指しています。

その為、皆様に認知症を理解していただき、地域の皆様と一緒に生活していただくことが、この養成講座の意味だと思います。

地域包括支援センターでは認知症についてご理解いただくため、出前講座を行っています。

詳しくは地域包括支援センター(092-410-9312)までご連絡ください。

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