7/14(火)に住民向けの認知症サポーター養成講座を開催いたしました。10名の方にご参加いただき、須恵レクの会によるにわかを通して対応の仕方や症状等学んでいただきました。
「認知症の方がその人らしく希望をもって、やりがいや生きがいを持てるような関わりを目指すことが大切だということを再認識することができました。」「認知症を身近に感じました。その人の個性をとらえ笑顔で優しく接していこうと思います。その人に対する接し方で、認知症の方の反応が変わりすごしやすい環境を整える事が大切だと思いました。」「広い心を持って笑顔で対応しようと思いました。自分もなるかもしれないので、もっと学び、人と接していこうと思いました。」等の感想をいただきました。
認知症基本法では認知症でも自らの意思で日常生活を営むことができる共生社会を目指しています。今後は「認知症があってもなくても同じ社会で生きる」という考え方が主になってきます。その為、皆様に認知症を理解していただき、地域の皆様と一緒に生活していただくことが、この養成講座の意味だと思います。
地域包括支援センターでは認知症についてご理解いただくため、出前講座を行っています。
詳しくは地域包括支援センター(092-410-9312)までご連絡ください。












