


12/18(火)に須恵第三小学校4年生83名に対し、認知症キッズサポーター養成講座を授業にて行いました。
今回は2時間分の授業時間を頂いて、90分かけて行いました。
若年性アルツハイマー病の丹野智文さんの動画を見て認知症のことを感じてもらい、講師陣による劇を見て子どもたちならどのような対応をするか考え、劇にて再現してもらいました。
児童からのアンケートでは、特に「やさしく声をかけたい」という言葉が多くの児童から見られており、認知症の方にやさしく接していただけるのではないかと感じました。今後も小学生向けの啓発を行ってまいりたいと思います。



地域包括支援センターでは認知症の人が安心して暮らせるまちを目指して養成講座を行っています。認知症サポーター養成講座は小学生向け・中学生向け・一般向けと段階を分けて行うこともでき、出前講座も行っています。詳しくは須恵町地域包括支援センター(092-410-9312)までご連絡ください。


