須恵町社会福祉協議会

認知症サポーター養成講座を開催しました!

11/15(土)に住民向けの認知症サポーター養成講座を開催いたしました。
4名の方にご参加いただき、認知症当事者の思いや対応の仕方、認知症の症状等について学んでいただきました。
「周りのサポートが大事なので、声かけなど勇気を出してやってみようと思った」「認知症になってもすべてがわからなくなるわけではない」「本人をとりまく環境を考える必要があるなと思った」等の感想をいただきました。

認知症基本法では、認知症でも自らの意思で日常生活を営むことができる共生社会を目指しています。
今後は「認知症があってもなくても同じ社会で生きる」という考え方が主になってきます。その為、皆様に認知症を理解していただき、地域の皆様と一緒に生活していただくことが、この養成講座の意味だと思います。

地域包括支援センターでは認知症についてご理解いただくため、出前講座を行っています。
詳しくは地域包括支援センター(092-410-9312)までご連絡ください。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)