寄付・募金による福祉事業

毎年ご協力ありがとうございます。

○ 企画広報事業
○ 心配ごと相談事業
○ ボランティア活動推進事業
  ・小地域ボランティアの会の活動支援
  ・須恵レクの会の活動支援
○ 福祉教育推進事業
  ・児童福祉活動「黄色い帽子の配付事業」「福祉教育教材『ともに生きる』配付事業」
  ・福祉協力校助成事業「町内の小中高校の福祉活動への助成」
  ・体験学習推進事業「小学生福祉体験サマースクール」「中学生福祉体験サマースクール」
○ 高齢者対策事業
 ・見守り弁当の配付事業

企画広報事業

目  的:社会福祉協議会の事業内容等を広報し、町民みなさまの地域福祉への関心を高めます
対  象:全世帯
実施方法:広報誌「わかみず」の発行 、ホームページを活用します


心配ごと相談事業

目  的:日常生活上の悩みや不安を軽減します
対  象:町民および町内に勤務している人
実施方法:福祉センターの相談室にて、悩みや不安の内容に応じた相談員が助言します


  福祉センター内 相談室


ボランティア活動推進事業

小地域ボランティアの会の活動支援
 目  的:地域住民自らがすみよいまちづくりをすすめる活動を支援します
 対  象:全20行政区の小地域ボランティアの会
 実施方法:各福祉活動の内容に応じて側面的に支援します

一番田ほがらか「定例会:見守り活動」(平成31年2月14日)

須恵レクの会の活動支援
 目  的:介護予防、認知症予防活動等を支援します
 対  象:須恵レクの会
 実施方法:レクリエーションを用いた福祉活動を側面的に支援します

「福岡県レクリエーション協会40周年 功労賞」(平成31年1月6日)

福祉教育推進事業

(1)児童福祉活動
 「黄色い帽子の配付事業」
目  的:児童の登下校中の交通安全と地域全体で見守る意識向上を図ります
対  象:各小学校の新1年生
実施方法:入学式にあわせて配付します


 「福祉教育教材『ともに生きる』配付事業」
 目  的:人を思いやる心を育て、ともに生きることについて考えるきっかけづくりとして配付します
 対  象:配付を希望する小学校の児童
 実施方法:各小学校の福祉学習や小学生福祉体験サマースクールで活用します


(2)福祉協力校助成事業
 「町内の小中高等学校へ活動助成」
 目  的:児童、生徒が取り組む福祉に関する活動や学習を支援します
 対  象:小学校、中学校、高等学校 
 実施方法:各校の児童、生徒の福祉活動や福祉学習への取組みを側面から支援します

(3)体験学習推進事業
 「小学生福祉体験サマースクール」
 目  的:人との関わりや思いやりの心を育てます
 対  象:各小学校の5~6年生
 実施方法:各小学校で参加者を募ると同時に広報等でも周知し、夏休み期間中に障がい者の講話や疑似体験を通しながら各種障害について学びます

 「中学生福祉体験サマースクール」
 目  的:人との関わりや思いやりの心を育て、コミュニケーションやスキンシップの大切さを学びます
 対  象:町内に居住する中学生
 実施方法:各校で参加者を募ると同時に広報等でも周知し、夏休み期間中に町内の介護老人保健施設の協力
      を得て実施します


高齢者対策事業

「見守り弁当の配付」
目  的:単身高齢者の安否確認
対  象:令和2年4月1日現在で75歳以上の単身高齢者
実施方法:各区に居住する対象者を事前に把握し、希望者には12月中に弁当を手渡します